7月26日、世田谷産業プラザで「せたがやの声をカタチに」の対話会を開催しました。
今回は1名の方にご参加いただき、運営メンバー予定者と1対1でゆっくり対話を行いました。少人数だったこともあり、一つひとつの話題について時間をかけて話し合うことができ、落ち着いた雰囲気の中で対話を進めることができました。
今回の対話では、日常生活の中で感じている「移動のしづらさ」が話題となりました。公共交通機関での移動や交通事故への不安、移動にかかる費用など、生活の中で感じる負担について意見が交わされました。
また、「困っていることを話すだけではなく、どうすれば改善できるのかを一緒に考えていきたい」という前向きな思いも共有されました。
今回の対話を通じて、身近な困りごとであっても、地域で安心して暮らし続けるためには大切なテーマであることを改めて感じました。一人ひとりの声に耳を傾けることで、制度や統計だけでは見えにくい地域課題が少しずつ見えてきます。
「せたがやの声をカタチに」では、これからも対話を通じて地域の声を丁寧に集め、共通する課題を整理しながら、地域活動や政策提言につなげていきます。
聞くだけの参加も歓迎しています。お気軽にご参加ください。
