一人で静かに過ごしたい。誰かと少し話したい。同じ経験をもつ人とつながりたい。
「世田谷の居場所を知る」では、世田谷で利用できる居場所を、年齢や制度名だけでなく、過ごし方や暮らしの場面から探せるように整理します。
一人暮らし、不登校、病気、障がいなどの状態だけで、孤立・孤独と決めつけるものではありません。一人で過ごしたいという本人の選択も大切にします。
居場所とは
居場所は、人と話したり、活動に参加したりする場所だけではありません。
- 一人で静かに過ごせる場所
- 誰かと少し話せる場所
- 同じ経験や悩みをもつ人とつながれる場所
- 食事、趣味、学びなどをきっかけに過ごせる場所
- オンラインなど、外出しなくてもつながれる場
話さない、書かない、見学する、短い時間だけいるなど、さまざまな過ごし方を含めて考えます。
4つのグループと12のテーマ
自分や家族に近い表題からご覧ください。各テーマの詳しい解説や、具体的な居場所の情報は、確認できたものから順次掲載します。
1|どんなふうに過ごしたいか
- 一人で静かに過ごしたいとき、安心できる場所は?
- 誰かと少し話したいとき、気軽に立ち寄れる場所は?
- 同じ経験や悩みをもつ人と、無理なくつながれる場所は?
2|子ども・若者・子育て
- 子どもが、家や学校以外で安心して過ごせる場所は?
- 若い人が、自分のペースで過ごしたり話したりできる場所は?
- 子育て中に、親子や保護者がほっとできる場所は?
3|家から出づらい・心身の状態・家族の世話
- 家から出づらいとき、自分のペースでつながれる場所は?
- 心や体の不調、障がい、発達の特性があっても安心できる場所は?
- 介護や家族の世話をしている人が、ほっとできる場所は?
4|暮らしの変化・さまざまな背景・地域とのつながり
- 一人暮らしや生活の変化で、つながりが少なくなったときの居場所は?
- 言葉・文化・性のあり方などが違っても、安心して過ごせる場所は?
- 食事・趣味・学び・活動をきっかけに、無理なくつながれる場所は?
居場所を探すときに確認すること
具体的な場所を紹介するときは、次の情報を確認して掲載します。
- どのような人が利用できるか
- どのように過ごせるか
- 発言や自己紹介を求められるか
- 費用、申込み、予約
- 開催日、時間、地域
- 一人で参加できるか、付き添いができるか
- 車いす、音や光、読み書き、言葉などへの配慮
- オンラインや訪問で参加できるか
- 合わなかった場合の別の相談先
- 情報を確認した日
「無料」「申込不要」「誰でも利用できる」などは、実際に確認できた場合だけ記載します。
ほかのシリーズとの違い
- 世田谷の暮らしの困りごとを考える:困りごとの背景、地域の声、公的な調査、数字などを整理します。
- 困ったときに使える世田谷の支援を知る:相談先、利用できる人、費用、申込み方法などを紹介します。
- 世田谷の居場所を知る:どこで、どのように安心して過ごせるかを紹介します。
- 世田谷の地域活動を知る・参加する:地域活動の種類や参加方法を紹介します。
情報の確認について
このページは、居場所を探すためのテーマ一覧です。個別の施設や団体の対象、費用、申込み方法、連絡先、現在の活動状況を、すべて確認済みという意味ではありません。
個別の居場所を掲載するときは、世田谷区や運営団体などの公式情報を確認し、確認日を示します。資料に記載がないことや、確認できなかったことを、利用できない、制度がない、無料である、などと推測して書きません。
構成更新日:2026年10月25日
