「子ども・若者」という言葉が指す年齢は、制度や調査によって異なります。人数を確認するときは、年齢の区切りと基準日を先にそろえます。
目次
この資料で使う年齢区分
- 子どもの人口:0~14歳
- 若い世代の人口:15~24歳
- 合計:0~24歳
これは資料内で人数を見るための便宜的な区分であり、法律や各制度の「若者」の定義を示すものではありません。
2026年1月1日の3つの数字
- 0~14歳:102,079人
- 15~24歳:91,228人
- 0~24歳の合計:193,307人
世田谷区の住民基本台帳による5歳階級別人口を集計した数字です。総人口は928,666人です。
同じ年齢でも生活状況は異なります
- 学校に通っている人、学校以外で学んでいる人。
- 働いている人、仕事を探している人、休んでいる人。
- 家族と暮らす人、一人で暮らす人。
- 地域活動や居場所との関わり方が異なる人。
人口から直接は分からないこと
- 学校への通学状況や学び方。
- 就業・求職・休養などの状況。
- 孤独や生きづらさを感じている人数。
- 相談や居場所を必要としている人数。
人口統計と、教育・仕事・相談・支援の利用状況は、別の資料で確認する必要があります。
関係する人や機関の視点
- 本人:学び方、働き方、地域との関わりについて希望を伝える。
- 保護者:家庭ごとの関わり方や負担を考える。
- 学校・教育機関:年齢だけでなく、一人ひとりの学びを支える。
- 地域・行政:統計に表れない相談ニーズや居場所の利用状況を確かめる。
対話の問い
- 子ども・若者の人数を知ったうえで、学び、仕事、居場所について何をさらに確かめたいですか。
- 年齢だけでは見えない本人の希望を、どのように調査や対話に反映できるでしょうか。
出典・確認時点
この記事は、PowerPoint「S-T144_子ども・若者人口_解説資料_v1.0」(2026年10月28日)をもとに整理しました。主な確認資料は、世田谷区統計データの人口第1表・第2表、個別テーマ管理台帳、対話会作成ルールです。

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